介護のしごとの魅力 ![]() 介護業界ではたらいてみたい、 でも不安がいっぱいのあなたへ まず ’魅力’ について、私自身がハローワークの相談窓口の担当者から受けた説明から …
⑴ ありがとうと感謝される ⑵ いくつになっても働くことができる ⑶ 就業先を応募者側(あなた)が選ぶことができる ⑷ どこに引っ越しても、そこには必ずある職種である ⑸ AI化が進んでも超高齢社会では、働き手が必要な業界である 大まかにはこのようなことだったと思います さて、順を追って ⑴ から私個人の体験で書く、この業界で働く ’魅力’ の本題に入りますが、あくまで私個人の感性と体験から捉えた個人的なものであるとご承知おきください 介護の仕事の魅力の第1番目に必ずといって良いほど出てくる ’ありがとう’ と言って貰えて且つお金が貰える、ということについてです。 確かに、通常は、お金を払って何かを買うから ’ありがとうございます’ と言ってもらえる、これが普通ですよね。 ですので、ご利用者から感謝されると、しかも日に何十回も言われるためか、これは実感から言っても確かに、よく言うやりがいを深く感じます が、しかし!なのです。 やりがいを感じるためには一つの前提条件が介護士側にあると私は考えます。 それは自分自身が心身ともに既に満たされていると言うことです。 ある程度にですけれど …。 えっ?と思われますか? まず、ありがとうと言われないより言われたほうがそれは嬉しいです。 感謝されてよかったなと思いますが、 しかし、例えば自分自身の体の状態が悪ければ、腰が痛いとか、腕が四十肩で痛くて思うように動かせないとかあれば、また、極度に心も疲れていたとすれば、どんなに感謝の気持ちを言われても、それはそれでありがたいのですが、やりがいを感じるとまで気持ちが動きませんし、自分の心身の状態を差し置いて仕事を継続する気にはなれませんよね。 また、自分自身が満たされていないときは、このありがとうのやりがいを求め頑張りすぎ、自分自身を燃え尽きさせてしまうと言うことも起きてきます。 よく言われている ’介護士あるある’ の一つです 第1の結論 : 感謝の言葉を ’魅力’ とするには前提条件があり、それは働く側である介護士の心身の状態が決定しています。 依って、(1)については、仕事そのものの魅力というほどのものではないと思います 次に、⑵ ⑶ については重複する点があるので纏めて書きます。 介護のしごとは、その提供されるサービスの種類の多さと提供する側の例えば、社会福祉法人、医療法人、株式会社、NPO法人などの多様さとに比例するように、各事業所によりまるで個人が個性を持つようにそれぞれに特色があります。 よく、ネット上で見受けられる会社紹介とは全く違う、そこに入って空気を吸って働いてみないとわからない特徴的なもの、そこの ’独特なあるもの’ があります。これが ’魅力’ ともなる時もありますし ’あ、ごめん、私ここだめだわ’ と言う原因になることもあります。 介護業界はスタッフの出入りが激しい業界と言われています。 その原因は多様さ故に、ミスマッチングが起き、そこの空気感に自分が適していなかった、概念として介護に求めていたものではなかったと言うことだと思います。 そこで、ああ!介護は自分には向いていない と自分から扉を閉じてしまうのは勿体無いと私は思います。 何れにしても、迷ってしまって決められないほど、応募者が選べる業界なのです。 せめて、全く介護度の違う利用者層を持つところや定員規模の違うところにトライしてみて、そこがやっぱりだめだったら、そして、そこの自分に課せられる介護業務と自分の感性と折り合いがつかなければ、そこから、そさくさと、さよなら〜 でも良いと思います。 比較する対象をいくつか持ってみて初めて結論を出すことができると思います。 このように試行錯誤を繰り返し、職場を変えるうちにご自分のやりたい理想の介護像が決まってきましたら、もうあなたは、この介護という選択肢の多い分野から離れることはないでしょう 第2の結論 : ⑵のいくつになっても働けると言うのはその通りですが、年齢制限のある事業所も存在します。 従って⑶と絡め、年齢制限のない職場を選んでいくつになっても働けると纏めたほうが良いと思います。 また、年齢制限なしでも既に働いているスタッフの中に自分と近い年齢層の人が皆無のときは、ご自分が働きづらいだけですので、応募はやめておきましょう。 選べる立場をうまく活用して、様々な形態で働いてみることです。 介護のしごとは、報酬面は理想的とは言い難いですが、この仕事に就くことは、あなた自身もご自分の思いがけない素晴らしい面に気づかされるチャンスにつながって行きます。 なんのことですかぁ? と思われますよね〜*^^ この先のはなしを詳しくは記事が長文となるので、他の関連記事に書いてゆきます ⑷と⑸については、一般的に言われていることなので、そうなんだろうなぁと私も思いますが、介護のしごとを始めてから転居していないので判断できませんし、また、世界がAI化していって、、と言ったところもまだ見ぬ先のことなので分からないですねと結論させていただきます 最後に、この業界ではたらく ’魅力’ は、 ひとことで! ’しごとを選ぶ側に身を置くことのできる自由度の高さ’ にほかありません 以降に書いてゆく関連記事として、事業所による自由度の違い、その温度差について、私の経験したことのある訪問介護事業所と通所介護事業所を比較してみたいと思います。 事業所選びに苦慮されているかたへご参考になれば嬉しい限りです
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